平熱通信

ここは世界の片隅にすぎないが、いろんなことが起こる。

行列のできる店に行ってみる。

 実家に帰ったついでに、近所にあるラーメン屋に行ってみる。

 開店前にお店に到着すると、もうすでに行列ができている。

 その筋のマニアにはちょっとした有名店のようなのだ。

 開店当初はけっこう気楽に行けたのだが、気づけば行列覚悟のお店になってしまった。「たまたま近くにできたちょっと美味しいお店」から「遠方から車で乗り付けるお客さんもいる行列店」へ、いつのまにやら大出世である。

 ご近所としては何やら誇らしいような気分にならないこともないが、行列を覚悟するのが苦手な我が一族のことなので、ここのところずいぶんとご無沙汰だったのだ。

 久々に並んで食べた坦々麺は、やはり美味しかった。

 ラーメン道に明るくないので、行列するほどかどうかってのはよくわからないんだけど、我が家では大評判である。

 こうして画像を貼ってみると、まるでブログのようだ。

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