平熱通信

ここは世界の片隅にすぎないが、いろんなことが起こる。

2016年にサミットを開催する意義と求められる日本の態度についての考察(ウソ)。

伊勢志摩サミットがあるからね、用心しないとね、ということで、繁華街から15分、これといった特徴もない我が最寄り駅のごみ箱も使用禁止となった。

 

正直なところ、「いやしかし、こんな駅でテロなんてねえ」と思ってしまうのだが、まあ、用心するということはそういうことなのだ。

これが、「検討の結果、お隣の駅までは警戒対象ということでごみ箱使用禁止ということにしました。貴方が使っている駅は警戒対象外なので、ごみ箱使い放題です」みたいな対応をされても不安になるかもしれない。

僕など、「いやしかし、万が一ってこともあるじゃん」とか言いかねない。

 

ところで。

子供の頃、自宅から自転車で10分くらいの距離にサミットというスーパーマーケットがあった。それほど近所ではなかったのでよく使う、ということはなかったのだけれど、僕は「サミット」という言葉をこのスーパーの名前としてはじめて覚えたので、いまだに、「サミットに各国首脳が集結」みたいな見出しを見ると、

「スーパーの食料品フロアで買い物かごを下げて果物を選んでいるオバマ大統領」

……みたいな映像が頭をチラついてしまう。

自分でも「それはちょっとダメじゃないか、大人として」と思うが、チラつくものはしょうがない。


サミットの影響といえば、三重県の学校は臨時休校になるらしい。

いいなあ、東京の会社も臨時休校にならないかなあ。