平熱通信

ここは世界の片隅にすぎないが、いろんなことが起こる。

のび太が嫌いな6月。

山の日、という祝日が8月にできてしまったということは、いよいよ祝日のない唯一の月は我が誕生月である6月のみになってしまった。
なぜ6月に祝日がないのだろうか。ちょっと調べてみたところ、
「6月には祝日にするのにふさわしいような出来事もイベントもないから」
という説があることを知り、軽くショックを受けている。その上、
「6月は過労死する人が多いから、その対策として6月に祝日を作ろう」
という動きがあることを知るに至って、その華のなさ、そこはかとなく漂うじめっとしたどんより感を感じずにはいられない。

過労死対策で作られた祝日。

それって、祝日といっていいものなのだろうか。
だいたい、どういう名前の日にすればいいのだ。今、ふと頭に浮かんだのが、
「死なないデー」
なのだが、実際に書いてみて、ものすごく誰かに謝らなければいけないような気持になってしまった。
とりあえず謝っておこう。
すみませんくだらないことを書いてしまって。