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平熱通信

ここは世界の片隅にすぎないが、いろんなことが起こる。

今さらながら『1Q84』。

 野暮用で実家に帰る。

 父から、村上春樹の『1Q84』の一巻、二巻を二冊まとめてもらう。

 春に第三巻が発売されることを教え、その時に一巻、二巻を読み返すことはないのか確認してみたところ、

「もう二冊読んだからもう充分」

 とのことだった。三巻が出ても読むつもりはないらしい。

 ちなみに母にも同じ確認をしたのだが、

「私は一冊で充分」

 なのだそうだ。

 人によって充分な冊数が違うということか。

 単に脱落しやすい内容なのか。

 こいつは読むのが楽しみだ。